Japan Open Science Summit 2026 セッション「AI時代の研究情報データベース"OpenAlex"の活用と将来」
2026/05/29
2026/09/12
ScholAgoraは,国立情報学研究所他主催のJapan Open Science Summit(JOSS) 2026にて今年もセッションを開催します。
今年は「AI時代の研究情報データベース"OpenAlex"の活用と将来」と題し,オープンな研究情報データベースであるOpenAlexをテーマに,活用・対応事例を報告し,オープンサイエンス基盤のあり方や今後の可能性について議論を行います。
当日参加者からの質問もお受けする予定です。
皆様のご参加をお待ちしております。
https://joss.rcos.nii.ac.jp/session/overview/?id=se_167
日時:2026年6月22日(月)10:00-11:30
タイトル:「AI時代の研究情報データベース"OpenAlex"の活用と将来」
場所:オンライン
JOSSのトップページから事前の申込が必要です。
https://joss.rcos.nii.ac.jp/
講演者
笠間 和喜(iJapan株式会社(ScholAgora会員))
「OpenAlex.org 現代のアレクサンドリア図書館について」資料
田辺 浩介(物質・材料研究機構)
「Materials Data Repository (MDR)でのOpenAlexの利用事例」
上原 藤子(沖縄科学技術大学院大学図書館(ScholAgora会員))
「機関IDについて学んだこと(ROR, Ringgold, ISNI)」